チェンジホールディングスと資本業務提携を締結

株式会社otta(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:山本 文和、以下:otta)は、株式会社チェンジホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:福留 大士、以下「チェンジHD」)と資本業務提携を締結したことをお知らせいたします。本提携によりottaが提供するタウンセキュリティサービスをチェンジHDが全国の自治体へ導入を推進します。本提携の第一弾として、自治体による導入費用が無料となるキャンペーンを実施いたします。

■ 本提携の目的

今後、我が国は2060年に国民の約2.5人に1人が65歳以上の高齢者になるという世界で類を見ない超高齢化社会になることが予測されています。そのような環境の中、チェンジHDにおいては「Change People、Change Business、Change Japan」をミッションに掲げ、「生産性をCHANGEする」というビジョンのもと、人口減少に直面をする日本を持続可能な社会にするための事業展開に注力をしております。

一方、ottaは、「みんなで、みまもる。新しいみまもりの在り方。」をミッションに誰もが安心に暮らせる環境をつくるためのIoTを活用した地域参加型のタウンセキュリティサービス『otta(おった)』を運営しています。2025年4月時点で国内8万箇所以上のスポットを有し、ビーコンを用いた広域ネットワークサービスとしては国内随一の網羅性を実現しています。

近年の少子化により、子供の数は減少しているにも関わらず、子供が犯罪被害に巻き込まれる事件は増加の一途をたどっています。地域の子供は地域で守るという観点から、地域の現場において多岐にわたる努力がなされてきましたが、地域の安全に大きく貢献してきた既存の防犯ボランティアが高齢化し、担い手が不足するという課題に直面しています。こうした背景により、政府は2018年6月に「登下校時の子供の安全確保に関する関係閣僚会議」を開催し、「登下校防犯プラン」として対策を取りまとめています。この内容には、多様な担い手による見守りの活性化、子供の危険回避に関する対策の促進としてICタグ等を活用した安全対策も含まれておりますが、まだまだ課題を残す自治体が数多く存在します。

本提携により、チェンジHDがこれまで培った自治体とのネットワークを活かし、ottaタウンセキュリティサービスの導入を加速させ、登下校防犯プランの社会実装を実現する一つの手法として、地域参加型のタウンセキュリティを基軸としたソリューションの展開、位置情報データを活用した新たなサービスを創造し、地域全体の安心・安全を高めてまいります。

■ 自治体向け導入無料キャンペーンについて

ottaでは、自治体予算による導入だけでなく、エリアオーナー制度による協賛企業による導入スキームや全国PTA連絡協議会と連携したPTA専用プランの提供など、ottaタウンセキュリティ・BLE 見守りサービスを導入しやすいスキームづくりを推進してきました。

本提携を記念して、さらに多くの地域にて導入を加速させるために、チェンジHDとの連携により地域の子どもたちの登下校時の安全を見守るottaサービスを自治体が導入する場合の費用が無償となるキャンペーンを実施いたします。これにより、自治体や小学校関係者の皆様が抱える「防犯ボランティアの担い手不足」や「見守り体制の強化」などの課題に対し、テクノロジーを活用した新たな解決策を提供します。

※キャンペーンには導入数に限りがあり、希望時期や地域によってはご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。

<対象>
全国の自治体・小学校関係者

<申込期限>
2025年6月30日(月)まで

<お申し込み・お問い合わせ>
導入をご希望の方は、チェンジHDの下記メールアドレスまでご連絡ください。
otta_support@change-jp.com

■ otta タウンセキュリティ・BLE 見守りサービスについて https://www.otta.me

ottaでは、子どもから高齢者まで、誰もが安心・安全に暮らせる街「スマート見守りシティ」を実現するために、IoTを活用した独自の位置情報プラットフォーム「otta見守りネットワーク」を地方自治体や企業と連携し整備しています。otta見守りネットワークは、学校や店舗などの固定の見守りスポットのほか、地域住民が「見守り人アプリ」をインストールすることで、スマートフォンが移動型の見守りスポットとなります。またタクシー会社との連携により、走行中のタクシーが移動型の見守りスポットとして機能することで、広範囲での見守りを実現しています。

この見守りネットワークを活用した見守りサービスでは、小型かつ最長6年の電池寿命となる専用の見守り端末を所持するだけで所持者の位置が記録されるため、見守る方にも見守られる方にも利用に際する負担を感じさせない新しい見守りのスタイルを実現します。記録された位置情報は、保護者が利用するアプリを通じて通知や確認ができ、さらに警察など公的機関と連携し、万が一の際の捜索活動を支援する取り組みも行っています。

ottaとチェンジHDは、今後も安心・安全な地域社会の実現に向けて、デジタルと地域をつなぐ取り組みを加速してまいります。

 

■株式会社チェンジホールディングス

チェンジホールディングスは、「Change People、Change Business、Change Japan」をミッションに掲げ、「生産性をCHANGEする」というビジョンのもと、デジタル人材の育成支援や業務プロセスの革新及びデジタル化を担うNEW-IT トランスフォーメーション事業とDXによる地方創生の推進をミッションとするパブリテック事業の2つの事業を柱として推進・拡大しています。

URL:https://www.changeholdings.co.jp/

■ 株式会社otta 会社概要

「見守りサービスが社会インフラとなり、多くの方々にご安心いただける社会を実現すること」をミッションにIoTを活用した見守りサービスのパイオニア企業として、見守り活動の生産性の飛躍的な向上に貢献するとともに、子どもから高齢者まで、誰もが安心して暮らせる「スマート見守りシティ」の実現を目指し、様々な自治体や企業、団体と連携しながら、安心・安全な街づくりを支援しています。

URL:https://otta.co.jp/

 

 

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木更津警察署と覚書を締結

株式会社otta(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は、木更津警察署と、otta見守りサービスを積極的に活用し、子どもたちの見守りを強化するために覚書を締結しました。この締結により、木更津市で行方不明などの万が一の事態が発生した場合に、保護者同意のもとotta見守りサービスで記録された位置情報をスムーズに活用することが可能となります。

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの”安全”と親の”安心”を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。

写真
中央:木更津市長 渡辺 芳邦
右:木更津警察署 署長 金田 新一
左:株式会社otta 代表取締役社長 山本 文和

大阪府門真警察署と覚書を締結

株式会社otta(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は、大阪府門真警察署と、otta見守りサービスを積極的に活用し、子どもたちの見守りを強化するために覚書を締結しました。

この締結により、門真市で行方不明などの万が一の事態が発生した場合に、保護者同意のもとotta見守りサービスで記録された位置情報をスムーズに活用することが可能となります。

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの”安全”と親の”安心”を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。

写真
右:大阪府門真警察署長 渡邉信人
左:株式会社otta 取締役 広田 裕一

全国PTA連絡協議会と共同で子どもたちの公平かつ効果的な見守り環境の実現を支援

株式会社otta(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)と、一般社団法人全国PTA連絡協議会(東京都北区、代表理事:長谷川 浩章、以下「全国PTA連絡協議会」 )は、ottaが提供するタウンセキュリティ・BLE見守りサービスを活用し、子どもたちの公平かつ効果的な見守り環境の実現を目的にPTAによる見守りサービスの導入を支援する取り組みを共同で推進することを合意しました。

本合意により、PTAによる見守りサービスの導入をより身近で現実的なものとする「子ども見守りシステム(PTA専用プラン)」の提供を開始しました。本プランには、在籍されるすべての児童への見守り端末の配布費用と無料の見守りサービスが含まれています。そのため、ご利用になる保護者は追加負担なく見守りサービスを利用することが可能となります。またPTA活動助成制度の提供も開始いたします。

■ 本取り組みの背景

 全国PTA連絡協議会には、小学校などで実施される「旗振り当番」に関して、「登下校の時間に活動できる保護者が少ない」「地域の高齢者だけでは心配」「担い手や子どもたちに万一の事故が起きたら?」など多くの相談が寄せられています。一方、子どもたちの見守りは、登下校の時間帯だけ、通学路だけに必要なわけではありません。

こうした課題の解決には、自治体が主体となり見守りシステムを導入する事が理想的ですが、現時点では、一部の自治体での導入にとどまっています。

ottaの見守りサービスは、地域の人々の協力をいただくことで、より有効に機能する新しい見守りの仕組みを実現しています。本サービスを導入した地域の見守りネットワークは、犯罪抑止にもつながり、地域で暮らす皆さんの安心、安全という視点から大いに価値があるものと考えています。また、本サービスの導入に加えこれまでのPTAによる見守り活動を併用することで、子どもたちがより安全に暮らせる地域となると考えております。

■ PTA専用プランについて

PTAが独自に子どもの見守りシステムを導入しやすくするための条件を整理、PTA専用プランとして取りまとめました。PTA専用プランの特徴は以下となります。

  1. いざという時に子どもたちの居場所が分かる「見守り」を全ての子どもたちに提供     ※
  2. 導入費用の負担はPTAのみ、端末費用を含めご家庭の負担なし
  3. 費用負担は初期費用のみ、毎年の端末費やサービス利用費などの費用負担は不要
  4. 地域の皆様や地域の企業とより連携しやすい、社会基盤としての見守りシステム
  5. 学校の地理的条件や規模などに関わらず、明瞭な価格設定
  6. 単位PTAの費用負担を軽減できる長期的な仕組み … PTA活動助成制度
  7. 当協議会に登録のあるPTA団体に対する導入費用の一部助成

※ご家庭の希望により、日常での位置情報サービスを利用される場合は、オプション扱いの有料サービスです。
※詳細については全国PTA連絡協議会のサイトを参照願います。

https://zen-p.net/svc/otta2.html

■ PTA活動助成制度について

PTAが独自に見守りサービスを導入するには、少なくない初期費用の問題があります。そこで、PTAの費用負担を軽減できる長期的な仕組みとして、PTA活動助成制度を準備しました。PTA活動助成制度とは、全国PTA連絡協議会とottaが協力し、各単位PTAでの有料サービスご利用者の状況に応じて、PTAに助成を行う仕組みです。

これにより、中長期的にPTAの費用負担を軽減できるものと考えています。

■ otta タウンセキュリティ・BLE 見守りサービスについて https://www.otta.me

ottaでは、子どもから高齢者まで、誰もが安心・安全に暮らせる街「スマート見守りシティ」を実現するために、IoTを活用した独自の位置情報プラットフォーム「otta見守りネットワーク」を地方自治体や企業と連携し整備しています。otta見守りネットワークは、学校や店舗などの固定の見守りスポットのほか、地域住民が「見守り人アプリ」をインストールすることで、スマートフォンが移動型の見守りスポットとなります。またタクシー会社との連携により、走行中のタクシーが移動型の見守りスポットとして機能することで、広範囲での見守りを実現しています。

この見守りネットワークでは、小型かつ最長6年の電池寿命となる専用の見守り端末を所持するだけで所持者の位置が記録されるため、利用者に負担をかけず手軽に利用できる見守りサービスを実現します。記録された位置情報は、保護者が利用するアプリを通じて通知や確認ができ、さらに警察など公的機関と連携し、万が一の際の捜索活動を支援する取り組みも行っています。

2014年の会社設立以降、10年間で福岡市をはじめ全国39自治体で延べ20万人以上の子どもたちを見守ってきました。2025年春までには全国主要都市をカバーする8万箇所の見守りスポットを有する見守りネットワークが構築される予定です。

また日常における子どもや高齢者の見守りだけでなく、災害発生時における安否確認や避難状況の可視化など緊急時のインフラとしての活用も推進しております。

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの”安全”と親の”安心”を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。

 

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INFORICHと共同で子どもや高齢者の見守り機能を強化

株式会社otta(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)と、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT®」を運営する株式会社INFORICH(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋山 広宣、以下「INFORICH」 )は、ottaが提供するタウンセキュリティ・BLE見守りサービスにおいて、共同で見守りスポットの展開を開始しました。

「ChargeSPOT」のバッテリースタンドに、見守りスポットとして機能する専用アプリをインストールすることで、ottaの見守りサービス利用者の位置情報を記録します。全国に約4万5000台設置された「ChargeSPOT」のうち、まずは約3万台で専用アプリのインストールを実施。見守りスポットとしての機能を実装します。これによりottaの見守りスポットは約8万箇所となり、サービス利用者に対して精度の高い位置情報をより広範囲に提供することが可能となります。

※本イラストはINFORICH社にて制作されております。

■ 見守りスポット共同展開の背景

ottaは、地域全体で子どもや高齢者を見守るサービスを提供。専用の見守り端末を持つ対象者が、学校や公園、通学路などに設置された「見守りスポット」を通過する際に位置情報が記録され、保護者や関係者が専用アプリを通じてその履歴を確認できます。また「ChargeSPOT」のバッテリースタンドは、全国に約4万5000箇所。商業施設や公共施設、駅、レジャー施設など人流の多い場所に設置されています。これらの設置場所は、ottaの見守りスポットの設置ニーズと一致しており、既存のインフラを活用することで見守りネットワークの迅速な拡大が期待できます。

INFORICHは「ChargeSPOT」が持つ場所の価値を最大限に活用し、「Bridging Beyond Borders〜垣根を越えて、世界をつなぐ。」というミッションの実現を目指しています。ottaとの取り組みは、地域社会や世代、技術の「垣根」を越えたコラボレーションであり、見守りサービスの強化と地域の安心・安全の向上に大きく寄与するものと考えられます。

■ otta タウンセキュリティ・BLE 見守りサービスについて https://www.otta.me

子どもから高齢者まで、誰もが安心・安全に暮らせる街「スマート見守りシティ」を実現するために、IoTを活用した独自の位置情報プラットフォーム「otta見守りネットワーク」を地方自治体や企業と連携し整備しています。otta見守りネットワークは、学校や店舗などの固定の見守りスポットのほか、地域住民が「見守り人アプリ」をインストールすることで、スマートフォンが移動型の見守りスポットとなります。またタクシー会社との連携により、走行中のタクシーが移動型の見守りスポットとして機能することで、広範囲での見守りを実現しています。

この見守りネットワークを整備した街では、小型、最長6年の電池寿命となる専用の見守り端末を所持するだけで位置が記録されるため、利用者に負担をかけず手軽に利用できる見守りサービスを実現します。記録された位置情報は、保護者が利用するアプリを通じて通知や確認できることに加え、警察など公的機関と連携し、万が一の際の捜索活動を支援する取り組みも行なっています。

また日常における子どもや高齢者の見守りだけでなく、災害発生時における安否確認や避難状況の可視化など緊急時のインフラとしての活用も推進しております。

■ 今後の予定
・専用アプリインストール開始時期:2024年11月〜
・専用アプリインストール予定台数:約3万台  ※以降、順次拡大予定

ottaでは、誰もが安心して暮らせる「スマート見守りシティ」の実現を目指し、様々な企業と連携しながら、安心・安全な街づくりを支援していきます。

※「ChargeSPOT®」は、株式会社INFORICHの登録商標です。
※「otta」は、株式会社の登録商標です。

■ 株式会社INFORICH 会社概要
設立 :2015年 9月
代表者:代表取締役社長 秋山 広宣
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-31-15 A-6A
事業内容:ChargeSPOT モバイルバッテリーシェアリングサービス/デジタルサイネージ/広告/データ 関連/国内・海外でのコンサルティングとマーケティングサービス/ハードウェア・ソフトウェア開発
URL:https://inforich.net/

■ 株式会社otta 会社概要
設立 :2014年 10月
代表者:代表取締役社長 山本 文和
所在地:〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町1-1 明治通りビジネスセンター本館6F
事業内容:スマート見守りプラットフォームの開発と運営
URL:https://otta.co.jp/

プレスリリース全文

大阪府門真市と 「見守りサービスの推進に関する協定」を締結

株式会社otta(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は、1月9日(火木)、大阪府門真市(門真市長:宮本一孝)と、子どもの安心かつ安全な暮らしを実現するため、住民サービスとして提供する「otta見守りサービス」を広く浸透させることを目的に「子どもの見守りサービスに関する協定」を締結しましたことをお知らせいたします。

◆「otta見守りサービス」導入概要

門真市市内の公立小学校(一部の小学校より順次導入予定)に就学する児童及びその保護者。
対象の小学校に在籍する児童のうち希望する方全員に見守り端末を無償で配布。
本取り組みは、2024年春より門真市立速見小学校より開始し、安全・安心な登下校環境の構築とその効果について検証しながらサービス拡大を目指してまいります。

◆otta 「見守りサービス」とは  https://www.otta.me/products/

全ての子どもたちに見守り端末を無償で配布し無料で利用できる緊急時のセーフティーネットを構築。

見守り端末を持っている子どもが、見守りスポットを通過した記録と見守り人とすれ違った位置情報が記録されます。記録された位置情報履歴は、迷子や行方不明などの万が一の際に保護者同意の上、警察に提供することで、早期解決を図ることを目的としています。

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの”安全”と親の”安心”を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。

 

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愛知県津島市、西尾張シーエーティーヴィ株式会社と 「見守りサービスの推進に関する協定」を締結

株式会社otta(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は、愛知県津島市(津島市長:日比一昭)、西尾張シーエーティーヴィ株式会社と、子ども・高齢者の安心かつ安全な暮らしを実現するため、地域BWAを活用した見守りサービスを推進するとともに、市民サービスの向上及び地域課題解決に関して連携し協力することを目的に「見守りサービスの推進に関する協定」を締結しましたことをお知らせいたします。

この事業は、内閣府のデジタル田園都市国家構想推進交付金を活用し津島市が行う事業(採択事業名:無線を活用した地域協働による子ども・高齢者の見守り)で、地域協働で子ども・高齢者を見守る仕組みとなっています。

津島市内8つの小学校区の通学路付近の商店や協力者宅に設置された見守りスポットや個人の端末(見守り人アプリのインストール必要)が市内小学校1~3年生児童に配布されたBLEタグの電波を受信し、その通過情報が市内全域に整備された地域 BWA無線網を用いてシステムに送信されます。

児童の保護者は有料アプリを通じてシステムから通過情報を受け取ることができ、無料プランでも、非常時には記録された通過情報を開示することができます。

また、市内8小学校の校門周辺にも見守りスポットを整備し、防犯カメラも設置することで、児童の登下校を把握し重大事案を未然に防ぎます。市内の企業やボランティア団体などにも見守り人アプリの導入等の協力を呼びかけ、地域全体で子どもたちや高齢者を見守る仕組みとなっています。

◆otta 「見守りサービス」とは  https://www.otta.me/products/

全ての子どもたちに見守り端末を無償で配布し無料で利用できる緊急時のセーフティーネットを構築。

見守り端末を持っている子どもが、見守りスポットを通過した記録と見守り人とすれ違った位置情報が記録されます。記録された位置情報履歴は、迷子や行方不明などの万が一の際に保護者同意の上、警察に提供することで、早期解決を図ることを目的としています。

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの”安全”と親の”安心”を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。

 

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東京都東村山市と「見守りサービスの運営に関する協定」を締結


株式会社otta(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は、5月30日(火)、東京都東村山市(東村山市長:渡部尚)と、子どもの安心かつ安全な暮らしを実現するため、住民サービスとして提供する「otta見守りサービス」を広く浸透させるとともに、地域課題解決を目的とした研究に活用することを目的に「見守りサービスの運営に関する協定」を締結しましたことをお知らせいたします。

なお、本サービスは2023年秋より東村山市立秋津・秋津東小学校より開始する予定となっております。

◆「otta見守りサービス」導入概要

東村山市市内の公立小学校(一部の小学校より順次導入予定)に就学する児童及びその保護者。

対象の小学校に在籍する児童のうち希望する方全員に見守り端末を無償で配布。

本取り組みは、2023年秋より東村山市立秋津・秋津東小学校より開始し、安全・安心な登下校環境の構築とその効果について検証しながらサービス拡大を目指してまいります。

◆otta 「見守りサービス」とは  https://www.otta.me/products/

全ての子どもたちに見守り端末を無償で配布し無料で利用できる緊急時のセーフティーネットを構築。

見守り端末を持っている子どもが、見守りスポットを通過した記録と見守り人とすれ違った位置情報が記録されます。記録された位置情報履歴は、迷子や行方不明などの万が一の際に保護者同意の上、警察に提供することで、早期解決を図ることを目的としています。

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの”安全”と親の”安心”を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。

 

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otta、新潟市および東北電力フロンティアと「IoT技術を活用した登下校子ども見守り事業の社会実証に関する連携協定書」を締結

 

株式会社otta(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は、3月20日(月)、新潟市(新潟市長:中原 八一)および東北電力フロンティア株式会社(本店:宮城県仙台市、取締役社長:岡信 愼一)と、「IoT技術を活用した登下校子ども見守り事業の社会実証に関する連携協定書」を締結しました。
2023年4月より、新潟市西区において、登下校子ども見守り事業の社会実証を開始しますので、お知らせいたします

 

◆「IoT技術を活用した登下校子ども見守り事業の社会実証に関する連携協定」概要
<目的>
新潟市西区における安心安全な登下校環境の構築を推進することを目的とした子ども見守り環境づくりの協働実施

<実施場所>
新潟市西区の小学校3校(小針小学校、青山小学校、東青山小学校)

<対象者>
小学校に就学する児童及びその保護者
・令和5年度に入学する小学1年生全員に見守り端末を無償で配付
・小学2~6年生は希望者に見守り端末を無償で配布

本社会実証は、2023年4月から新潟市西区の3つの小学校(小針小学校、青山小学校、東青山小学校)で開始し、安全・安心な登下校環境の構築とその効果について検証しながら、新潟市内における導入拡大を目指してまいります。

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの”安全”と親の”安心”を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。

 

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名古屋テレビ「メ~テレ『アップ!』鈴木しおりの一歩前へ コーナー」にてottaが紹介されました

名古屋テレビ「メ~テレ『アップ!』鈴木しおりの一歩前へ コーナー」にて、愛知県一宮市で実施している弊社見守りサービスの取り組みが紹介されました。

名古屋テレビHPにて紹介されておりますので、下記リンクより動画および記事を閲覧することができます。

<名古屋テレビHP>
https://www.nagoyatv.com/news/?id=017658

小田原市、Hamee、日本電気と「おだわらっ子見守りサービスの導入に関する協定」を締結

株式会社otta(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は、1月31 日(木)に神奈川県小田原市(市長:守屋輝彦、以下「小田原市」)および小田原市教育委委員会、Hamee(ハミィ)株式会社(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:水島育大、証券コード:東証プライム3134、以下「Hamee」)、日本電気株式会社(以下「日本電気」)と、子どもの安心かつ安全な暮らしを実現するため、住民サービスとして提供する「おだわらっ子見守りサービス」を広く浸透させるとともに、地域課題解決を目的とした研究に活用することを目的に、「おだわらっ子見守りサービスの導入に関する協定」を締結しましたことをお知らせいたします。

◆「見守りサービスの導入に関する協定」概要
<サービス対象地区及び対象者>
・小田原市市内の公立小学校(一部の小学校より順次導入予定)に就学する児童及びその保護者。
対象の小学校に在籍する児童のうち希望する方全員に見守り端末を無償で配布。

<役割分担>
■小田原市および、小田原市教育委員会
・各小学校(教職員、PTA等)に対し、本サービスの案内と加入促進
・対象児童へottaから無償提供される“見守り端末”の配布
・関係機関、地域住民に対する見守り人協力依頼
■otta
・本見守りサービスの事業主体。
・システム構築に関する一切の業務(見守りスポット基地局設置、ルート設置等)
・対象学校へ見守り端末を配布
■Hamee
・本サービスの環境構築、運営に関する補助
■日本電気
・本サービスにより得られる非パーソナルデータを活用し、地域課題解決を目的とした研究

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの”安全”と親の”安心”を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。

 

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社外取締役(技術担当)に岩田和宏氏が就任

 

児童・高齢者の見守りサービス基盤“ottaタウンセキュリティ”を運営する株式会社otta(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:山本文和 以下、当社)は、社外取締役として岩田和宏氏(以下、岩田氏)が就任したことをお知らせいたします。

これまで当社の技術顧問として技術戦略・サービス企画に携わって来た岩田氏を経営陣に迎えることで、エンジニアの組織化とそれに伴う採用の強化、技術的視点からの経営的課題の解決など、一層強固な経営体制を構築してまいります。

 

 

■新任社外取締役(技術担当)の略歴

岩田和宏 | Kazuhiro Iwata |

東京工業大学大学院卒業後、大手企業で画像処理系の研究開発、外資系ベンチャーでの医療用の3D画像診断アプリの開発、スタートアップベンチャーにてスマートフォンやweb開発に携わる。その後、株式会社ミクシィ、ストリートアカデミー株式会社 取締役CTO、JapanTaxi株式会社 取締役CTO、株式会社IRIS 取締役CTOを経て、現在はパイオニア株式会社の執行役員CTOに就任。

 

<岩田氏就任コメント>

この度、株式会社ottaの社外取締役に就任しました岩田です。ottaとの出会いはもう5年以上前になりますが、最初に山本CEOのプレゼンを聴いた時に、このサービスがもっと世の中に広まって子供・高齢者及びそれを守る人達がより安心して暮らせる社会になって欲しいと想ったのを覚えております。微力ですがottaのミッション実現に向けてお手伝いさせて頂ければと思います。よろしくお願い申し上げます。

 

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佐賀県佐賀市、イワタニ九州と「見守りサービスの導入に関する協定」を締結

株式会社otta(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は、12月22 日(木)、佐賀県佐賀市(市長:坂井英隆、以下「佐賀市」)およびイワタニ九州株式会社(代表取締役社長:山﨑敏孝、以下「イワタニ九州」)と、子どもと高齢者の安心かつ安全な暮らしの実現を目的に、「見守りサービスの導入に関する協定」を締結しましたことをお知らせいたします。また見守り環境の整備や見守りサービスの周知において、佐賀市と包括連協協定を締結している日本郵便株式会社(以下「日本郵便」)の協力も得ることで効率的なサービス運営を進める計画となっております。

◆「見守りサービスの導入に関する協定」概要
<サービス対象地区及び対象者>
・佐賀市内の公立小学校(一部の小学校より順次導入予定)に就学する児童及びその保護者。
・対象の小学校に入学する小学1年生全員に見守り端末を無償で配布、小学2~6年生は希望する方全員に見守り端末を無償で配布

<役割分担>
■佐賀市
・各小学校(教職員、PTA等)に対し、本サービスの案内と加入促進
・対象児童へottaから無償提供される“見守り端末”の配布
・見守り人アプリ関係機関、地域住民に対する周知と登録依頼(見守り人アプリ)
■otta
・本見守りサービスの事業主体。
・システム構築に関する一切の業務(見守りスポット基地局設置、ルート設置等)
・対象学校へ見守り端末を配布
■イワタニ九州
・システム構築に関する補助
・自社機器を活用した見守りスポット基地局の設置
・協力事業者として、地域住民に対する周知と登録依頼(見守り人アプリ)
■日本郵便(協力者)
・対象となるエリアの郵便局舎への見守りスポット基地局設置
・協力事業者として、地域住民に対する周知と登録依頼(見守り人アプリ)

■otta 「見守りサービス」とは

全ての子どもたちに見守り端末を無償で配布し無料で利用できる緊急時のセーフティーネットを構築。見守り端末を持っている子どもが、見守りスポットを通過した記録と見守り人とすれ違った位置情報が記録されます。

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの”安全”と親の”安心”を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。

■株式会社 ottaについて  https://otta.co.jp/
私たちottaは子どもから高齢者まで全ての人が安心・安全に暮らせる街「スマート見守りシティ」を実現するために、ottaタウンセキュリティ・BLE見守りサービスを2015年より提供してきました。私たちの見守りサービスは、IoTテクノロジーを活用することで見守る人(保護者)も見守られる人(子供や高齢者など)も負担なく利用できる仕組みを実現しています。この手軽に利用できる仕組みが好評となり、現在は東京都や大阪府などの21都市で見守りサービスを提供しており、日本最大規模のIoT見守りサービスとなっています。

 

プレスリリース全文

佐賀県有田町およびレスターエレクトロニクス、イワタニ九州と4者による「見守りサービスの導入に関する協定」を締結

株式会社otta(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は、11月15 日(火)、佐賀県有田町(町長:松尾佳昭)および株式会社レスターエレクトロニクス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山口秀哉)、イワタニ九州株式会社(代表取締役社長:山﨑敏孝)と、子どもの安全かつ安心な暮らしの実現を目的に、「見守りサービスの導入に関する協定」を締結しましたのでお知らせいたします。

■「見守りサービスの導入に関する協定」概要

目的:子供及び地域住民の安心かつ安全な暮らしを実現すること
実施場所:佐賀県有田町内各所(主に通学路)
対象者:町内小学校に就学する児童及びその保護者
令和5年度に入学する小学1年生全員に見守り端末を無償で配付、
小学2~6年生は希望者に見守り端末を無償で配布
役割分担:
・otta: 本サービスの事業主体(無料及び有料サービスのシステム提供、サービス運営、環境構築)
 ・有田町:無料サービスの募集啓蒙活動、環境構築の補助
 ・レスターエレクトロニクス:本サービスの環境構築支援、運営支援
             (関係各所への事業説明、住民説明、環境構築の支援)
 ・イワタニ九州:本サービスの環境構築支援

■otta 「見守りサービス」とは

otta が提供する「見守りサービス」は、専用端末を携帯する子どもが、域内に設置された「見守り基地局」付近を通過することで位置情報を記録し、記録された位置を保護者がスマートフォンで確認できるというものです。佐賀県有田町では2023年4月よりサービス開始予定で、有田町内の全小学校児童に専用端末が無償で配布されます。 2022年10月末時点で東京都、大阪府など全国21都市に導入済みで、佐賀県有田町は佐賀県初のサービス開始地域となります。

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの”安全”と親の”安心”を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。

■株式会社 ottaについて  https://otta.co.jp/
私たちottaは子どもから高齢者まで全ての人が安心・安全に暮らせる街「スマート見守りシティ」を実現するために、ottaタウンセキュリティ・BLE見守りサービスを2015年より提供してきました。私たちの見守りサービスは、IoTテクノロジーを活用することで見守る人(保護者)も見守られる人(子供や高齢者など)も負担なく利用できる仕組みを実現しています。この手軽に利用できる仕組みが好評となり、現在は東京都や大阪府などの21都市で見守りサービスを提供しており、日本最大規模のIoT見守りサービスとなっています。

 

プレスリリース全文

保育園・幼稚園と保護者双方で園児の位置がわかる “登園バス見守り(置き去り防止)サービス”を今冬スタート!

〜IoT端末で位置を自動記録。導入・運用負担の少ない仕組みを実現〜

IoT テクノロジーを活用した児童・高齢者の見守りサービス基盤“ottaタウンセキュリティ”を運営する株式会社otta(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は、児童向け見守りサービスで培ったノウハウを活用し、”登園バス見守りサービス“(以下、本サービス)を今冬リリースいたします。本サービスは、見守り端末を持って登園するだけで、自動的に位置が記録されるため、毎日の操作が不要で手軽に運用することが可能となります。

開発の背景

先月、静岡県にて3歳の女児が幼稚園送迎バスの車内に取り残され熱中症で死亡する事故が発生しましたが、昨年7月にも福岡県で同様に5歳の男児がバスに取り残され亡くなるなど、子どもをめぐる悲しい事件が続いています。事故を受け、政府主導で再発防止マニュアル策定の検討は進んでいる一方、保育園・幼稚園では慢性的なスタッフ不足の中日々の業務に追われ、再発防止に向けた負担の少ない対策が進んでいないのが現状です。

今後同様の事故を繰り返さないために、私たちが以前より提供している子ども向けBLE見守りサービスのノウハウを活用し、負担の少ない登園バス向け見守りサービスを開発しました。

 

登園バス見守りサービス 概要

登園バスには一切の工事や機器設置はせずに、園児が持つ見守り端末と園舎に見守りルーターを設置するだけで、園児の位置を自動記録し、保育園・幼稚園のスタッフや保護者が位置を確認できるサービスです。

<必要な機器と導入・運用費用について>

・園児には、見守り端末を1人1個が必要となります。
・保育園、幼稚園の建物には見守りルーターが最低1台、環境によっては複数台必要となります。
・登園バスのドライバーは、専用アプリをインストールしたスマートフォンを所持していただきます。
・30人規模の保育園・幼稚園で導入費用10万円、月額1万円を想定しています。

<保護者向け専用アプリ イメージ図>

■本サービスの特徴
・園の担当者だけでなく、アプリで保護者も登園を確認できる
・子どもの位置を自動記録する仕組みなので人的ミスが起きにくい
・サービスに必要な機器は「見守り端末」と「見守りルーター」だけなので、簡単に運用でき、導入運用コストが安い

■BLE見守りサービスについて
私たちottaは子どもから高齢者まで全ての人が安心・安全に暮らせる街「スマート見守りシティ」を実現するために、ottaタウンセキュリティ・BLE見守りサービスを2015年より提供してきました。私たちの見守りサービスは、IoTテクノロジーを活用することで見守る人(保護者)も見守られる人(子供や高齢者など)も負担なく利用できる仕組みを実現しています。この手軽に利用できる仕組みが好評となり、現在は福岡市をはじめとした21自治体にて、行政や地域企業と連携して子どもや高齢者の見守りサービスを提供しています。

■株式会社 ottaについて https://otta.co.jp/
「誰もが安心して暮らせる“スマート見守りシティ”をつくる」をミッションに、IoTテクノロジーを活用して“新しい見守りサービスを提供しています。2014年の設立以後、大手電力会社と提携し全国にサービスを拡大。現在は福岡市をはじめとした全国20都市で見守りサービスを提供しており、日本最大規模のIoT見守りサービスとなっています。

公式Webサイト:https://www.otta.me/
公式Facebook:https://www.facebook.com/ottainc/
公式Instagram:@otta_official  https://www.instagram.com/otta_official/
LINE公式アカウント : @otta

子ども達の見守りにIoTを活用したセキュリティサービスを。PTA向けオリジナル導入プラン提供開始!

IoT見守りサービスのパイオニアである株式会社otta(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:山本 文和)と、日本初のPTAと企業のマッチングサイトPTA’S(ピータス)を運営する合同会社さかせる(本社:神奈川県川崎市、代表社員:増島佐和子)は、小学生児童をもつ保護者と保護者の代表であるPTAが、手軽に自分たちの小学校・及び小学校区をより安心・安全な地域に変えていく、「ottaタウンセキュリティサービス」を、PTA向け【PTA’S+otta 導入プラン】として提供を開始いたしました。

【PTA’S+otta 導入プラン】特設サイト

PTAだからこそできる、IoTを活用した見守りを。【PTA’S+otta 導入プラン】スタート

【PTA’S+otta 導入プラン】の背景

PTA向けオリジナルプランの背景には、3つの理由があります。
①登下校の見守り(旗振り当番)の担い手の減少
共働き世帯が増え、登下校時間に通学路で見守り活動ができる保護者は減る一方です。また、保護者に代わる地元のおじいちゃんおばあちゃんも、高齢化が著しく、PTA’Sにも、旗振り当番の負担軽減に関する相談が増えています。otta®なら、特許を取得したIoT技術により、保護者の目を補完する形で、子ども達の登下校を見守ることができます。

②子ども達の、活動時間・行動範囲の拡大
習い事や塾など、今や子ども達の帰宅時間はバラバラで、行動範囲も広くなっています。また、子どもの数は減少していますが、子どもが犯罪に巻き込まれる件数は下げ止まっています。そもそも、登下校時に特定箇所だけの見守りで、子ども達の安全は守れるのでしょうか…。otta®なら、人・車・建物etc、校区全体で、子ども達を24時間365日見守ります。

③PTA予算の減少傾向
PTAの任意加入化が進み、非加入家庭が増えると、PTA予算は減少します。その予算減少を回避するために、任意加入の周知徹底を躊躇するPTAもあり、本末転倒です。otta®なら、見守りサービスを活用する保護者が増えれば増えるほど、PTAの収益にも繋げることができます(※税務申告が必要な場合もあります)。

このように、PTAが抱える課題を、ottaなら解決することができます。ただ解決するだけではなく、“見守りサービスを社会のインフラに”というottaのミッションと、“子ども達の学校生活をより安心安全に”というPTA本来の役割、そして“保護者の負担を軽減し家族の時間を最大化したい”というPTA’Sの想い、この3つが合致したからこそ、今回のサービス提携にいたりました。

両社の特徴

合同会社さかせるは、全国約74,000のPTAをターゲットとした日本初のPTA専用支援サービスPTA’S(ピータス)を2020年11月25日にリリース。PTAと企業のマッチングを主軸に、PTAの効率化・適正化・安定化と、保護者の負担軽減を、様々な角度から推進する事業を展開しています。
2022年5月時点で、全国39都道府県に540のPTAが登録しています。

株式会社ottaは、IoTを活用した見守りサービスのパイオニアで、子ども達の安全を新しいかたちで守りたいという想いから、2014年に創業。「みんなで見守る」を理念に、これまでに自治体・小学校等と連携した見守りサービスを全国20の自治体エリアにて提供しています。

「ottaタウンセキュリティサービス」とは

1年以上充電が不要な小型の見守り端末(Bluetooth Low Energy技術を利用)を活用した手軽に利用できる見守りサービスです。
見守られる子どもは、いつも持ち歩くものに専用の見守り端末を付けることで、学校や通学路はもちろん、公園・塾などに設置した、見守りスポットを通過するタイミングで位置情報が記録されます。GPSと比べ、低コストかつ日々の充電などメンテナンス不要で利用できる点が特徴です。
見守りスポットは、導入校区の学校やお店などお子さまが通過するチェックポイントとなる場所に整備します。加えて、見守りアプリをインストールした身守り人や見守りタクシーがチェックポイント以外の場所をカバーします。子ども達を見守りたいと想う気持ちが多ければ多いほど、校区内全域を見守りスポットにすることができます。

【PTA’S+otta 導入プラン】活用セミナーを開催

7月9日(土)に、【PTA’S+otta 導入プラン】活用セミナーを開催いたします。
PTA’Sからは、PTAでの利用シーンや導入メリットについてお伝えし、ottaからは、「ottaタウンセキュリティサービス」の仕組みや導入事例、お申込みフローなどをお伝えします。
学校やPTAの見守り活動を補完できる、IoTを活用した新しい見守りサービスについて、この機会に是非知ってください。

<PTA’S主催【PTA’S+otta 導入プラン】活用セミナー>
●日 時:7月9日(土)20:00~
●会 場:オンライン開催(Zoom)
●参加費:無料 ※1つのPTAから複数名での参加も可能です。
●内 容:
①「ottaタウンセキュリティサービス」について(仕組み・事例等)
②【PTA’S+otta 導入プラン】活用のメリット
③【PTA’S+otta 導入プラン】お申込みフロー
④質疑応答
●申込み:https://ptas-otta20220709.peatix.com

【会社概要】
合同会社さかせる
・代表者:増島 佐和子
・登記:2021年3月
・事業内容:子育て支援及び児童の教育・福祉にかかわるイベントやサイトの企画・運営
・URL:https://ptas.site/
・facebook:https://www.facebook.com/ptasforpta
・Twitter:https://twitter.com/PTASforPTA
・Instagram:https://www.instagram.com/ptas_sakaseru2019/
・note: https://note.com/ptas_for_pta

株式会社otta
・代表取締役社長:山本 文和
・設立:2014年10月
・事業内容:スマート見守りプラットフォームの開発と運営
・公式 Facebook  https://www.facebook.com/ottainc/
・公式 Instagram  @otta_official  https://www.instagram.com/otta_official/
・LINE 公式アカウント @otta

JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)ベンチャー賞を受賞しました。

2022年3月29日、JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)よりJEITAベンチャー賞を受賞いたしました。

JEITAベンチャー賞は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰するものです。

JEITAによる審査評価の概要は以下となります。

株式会社 otta は、Bluetooth Low Energy 技術を応用した見守り端末と端末から発信される電波を受信する基地局の組み合わせで、見守り端末が基地局を通過した時間と場所の情報を見守り利用者にアプリ上で伝えるサービスを展開している。当該サービスは、安価な端末の活用や地域の企業スポンサーの協力を得ることで、予算の少ない自治体や学校への導入を安易にする、明解なビジネスモデルが特徴的である。見守り対象が子供だけでなく高齢者へも展開できるなど、将来性にも期待できる。よって、JEITA ベンチャー賞に相応しい企業と判断した。

<関連リンク>

JEITAホームページ

 

石川県羽咋市「見守りサービスの導入に関する協定」を締結

株式会社otta(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:山本 文和、以下「otta」)は、石川県羽咋市(市長:岸 博一、以下「羽咋市」)および株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:濵田 尚則、以下「アイ・オー・データ」)および国立大学法人 金沢大学 融合研究域 融合科学系 交通防災まちづくり研究室(所在地:石川県金沢市、准教授:藤生 慎、以下「金沢大学・藤生研究室」)および岩谷産業株式会社(本社:大阪・東京、代表取締役社長:間島 寬、以下「岩谷産業」)と、「見守りサービスの導入に関する協定」(以下、本協定)を締結し、子どもの安全かつ安心な暮らしの実現を目指します。

ottaが提供する「見守りサービス」は、専用端末を携帯する子どもが、域内に設置された「見守り基地局」付近を通過することで位置情報が記録され、記録された位置を保護者がスマートフォンで確認できるというもので、2022年4月から羽咋市立の6小学校の児童を対象に専用端末が配布されます。6小学校の児童の行動履歴は、個人情報を伏せた形で情報収集をして、解析を行い、交通事故防止に役立てます。将来的には、小学生のみならず、高齢者などにもサービス対象者を拡張させ、羽咋市が進めるスマートシティ化に寄与します。

◆otta 「見守りサービス」とは  https://www.otta.me/products/

本協定においては、ottaがサービス運営主体となり、アイ・オー・データ、金沢大学・藤生研究室、岩谷産業が地域スポンサー企業として参画することで、自治体予算を必要とせず、羽咋市全域をカバーする見守りネットワークを構築し、スマート見守りシティの実現に向けた取り組みを進めます。また見守り環境の整備においては、アイ・オー・データが開発したeSIM搭載見守りルーターを利用することに加え、岩谷産業が店舗や個人宅に展開するイワタニゲートウェイと連携することで効率的な見守り環境整備を実現していきます。

 

なお、otta見守りサービスは2022年2月末時点で東京都、大阪府など全国16都市に導入済みで、2022年4月開始予定の奈良県王寺町、長崎県島原市と合わせ、サービス提供地域は19エリアに広がりました。

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの”安全”と、親の”安心”を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。

 

プレスリリース本文

PRO Summit: Osaka

 

大阪府及びOSAKA MEIKAN、PROTOCOLが開催するソーシャルスタートアップと共にSDGsに挑むサミット「PRO Summit: Osaka」にotta代表の山本が登壇いたします。

 

  • PRO Summit: Osaka 概要

サッカー選手の本田圭佑が2021年11月にスタートした、日本中・世界中の起業家と投資家を繋ぐグローバルプラットフォーム「PROTOCOL」は、12月23日(木)に、「大阪府」及び「OSAKA MEIKAN」と共同で、日本中の「ソーシャルスタートアップ」と共に大阪からSDGsに挑むサミット「PRO Summit: Osaka」を開催いたします。

福岡市で高齢者等の見守りサービスが開始しました

弊社スマート見守りプラットフォームを活用した九州電力送配電株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:廣渡健)の見守りサービス「Qottaby(キューオッタバイ)」にて、高齢者及び認知症の方を対象とした見守りサービスが福岡市で12月7日より開始しました。
Qottabyは、弊社が開発・運営するスマート見守りプラットフォーム“otta”を利用したIoT技術を活用した見守りサービスで、2019年10月より福岡市全小学校の児童を対象に子ども向け見守りサービスが提供されています。この子ども向け見守りサービスで構築した見守りネットワークを活用して、Qottabyでは本日より高齢者及び認知症の方を対象として見守りサービスが福岡市で新たに開始されます。
<九州電力送配電株式会社のプレスリリース>
https://www.kyuden.co.jp/td_press_2021_211207.html

 

■Qottaby公式サイト:https://www.qottaby.jp/