大阪府河内長野市と市内全小学校で見守りサービス導入に関する協定を締結

大阪府河内長野市(河内長野市長:西野修平、以下「河内長野市」)と株式会社otta(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は2026年6月24日(水)、河内長野市内の「見守りサービスの導入に関する協定書」を締結しましたのでお知らせいたします。

「見守りサービスの導入に関する協定」概要

<目的>
河内長野市立小学校全13校で、児童の登下校時の見守りサービス導入を進め、地域全体で子どもたちの安全・安心を支える環境づくりを推進します。

<実施内容>
河内長野市とottaが連携し、市内の通学路や公共施設等に見守りスポットを新たに設置します。

また、希望する児童へ見守り端末を無償で配布することで、地域ぐるみの見守りネットワークを構築し、万が一の際の早期対応や捜索活動を支援します。

ottaが提供するIoTを活用した地域参加型見守りサービス「otta(オッタ)」は、専用端末を携帯した児童が、地域内に設置された「見守りスポット」や「見守りタクシー」、「見守り人アプリ」の近くを通過した際に位置情報を記録し、見守りネットワークを形成するサービスです。

<実施場所>

河内長野市立小学校13校

<対象者>

河内長野市立小学校13校に通う児童およびその保護者のうち希望者
(見守り端末を無償配布)

河内長野市・西野市長からのコメント

子どもの安全確保や万が一の捜索において、位置情報の把握は早期解決への大きな道筋となります。本協定を機に「地域の安全は地域で守る」を念頭に置き、関係機関と連携して安全・安心なまちづくりを推進してまいります。

ottaタウンセキュリティサービス概要

ottaは、IoTを活用した独自の位置情報プラットフォーム「otta見守りネットワーク」を全国で展開しています。

学校や駅、店舗などに設置された固定型の見守りスポットに加え、「見守り人アプリ」をインストールした地域住民のスマートフォンや、見守りタクシーも移動型の見守りスポットとして機能します。

見守り端末を持つ児童・生徒がこれらのスポットを通過すると位置情報が記録され、有料サービス利用者は保護者自身がスマートフォンから移動履歴を確認できます。また、警察などの公的機関と連携し、万が一の際の捜索活動を支援する仕組みも提供しています。