社外取締役(技術担当)に岩田和宏氏が就任

 

児童・高齢者の見守りサービス基盤“ottaタウンセキュリティ”を運営する株式会社otta(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:山本文和 以下、当社)は、社外取締役として岩田和宏氏(以下、岩田氏)が就任したことをお知らせいたします。

これまで当社の技術顧問として技術戦略・サービス企画に携わって来た岩田氏を経営陣に迎えることで、エンジニアの組織化とそれに伴う採用の強化、技術的視点からの経営的課題の解決など、一層強固な経営体制を構築してまいります。

 

 

■新任社外取締役(技術担当)の略歴

岩田和宏 | Kazuhiro Iwata |

東京工業大学大学院卒業後、大手企業で画像処理系の研究開発、外資系ベンチャーでの医療用の3D画像診断アプリの開発、スタートアップベンチャーにてスマートフォンやweb開発に携わる。その後、株式会社ミクシィ、ストリートアカデミー株式会社 取締役CTO、JapanTaxi株式会社 取締役CTO、株式会社IRIS 取締役CTOを経て、現在はパイオニア株式会社の執行役員CTOに就任。

 

<岩田氏就任コメント>

この度、株式会社ottaの社外取締役に就任しました岩田です。ottaとの出会いはもう5年以上前になりますが、最初に山本CEOのプレゼンを聴いた時に、このサービスがもっと世の中に広まって子供・高齢者及びそれを守る人達がより安心して暮らせる社会になって欲しいと想ったのを覚えております。微力ですがottaのミッション実現に向けてお手伝いさせて頂ければと思います。よろしくお願い申し上げます。

 

プレスリリース全文

佐賀県佐賀市、イワタニ九州と「見守りサービスの導入に関する協定」を締結

株式会社otta(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:山本文和、以下「otta」)は、12月22 日(木)、佐賀県佐賀市(市長:坂井英隆、以下「佐賀市」)およびイワタニ九州株式会社(代表取締役社長:山﨑敏孝、以下「イワタニ九州」)と、子どもと高齢者の安心かつ安全な暮らしの実現を目的に、「見守りサービスの導入に関する協定」を締結しましたことをお知らせいたします。また見守り環境の整備や見守りサービスの周知において、佐賀市と包括連協協定を締結している日本郵便株式会社(以下「日本郵便」)の協力も得ることで効率的なサービス運営を進める計画となっております。

◆「見守りサービスの導入に関する協定」概要
<サービス対象地区及び対象者>
・佐賀市内の公立小学校(一部の小学校より順次導入予定)に就学する児童及びその保護者。
・対象の小学校に入学する小学1年生全員に見守り端末を無償で配布、小学2~6年生は希望する方全員に見守り端末を無償で配布

<役割分担>
■佐賀市
・各小学校(教職員、PTA等)に対し、本サービスの案内と加入促進
・対象児童へottaから無償提供される“見守り端末”の配布
・見守り人アプリ関係機関、地域住民に対する周知と登録依頼(見守り人アプリ)
■otta
・本見守りサービスの事業主体。
・システム構築に関する一切の業務(見守りスポット基地局設置、ルート設置等)
・対象学校へ見守り端末を配布
■イワタニ九州
・システム構築に関する補助
・自社機器を活用した見守りスポット基地局の設置
・協力事業者として、地域住民に対する周知と登録依頼(見守り人アプリ)
■日本郵便(協力者)
・対象となるエリアの郵便局舎への見守りスポット基地局設置
・協力事業者として、地域住民に対する周知と登録依頼(見守り人アプリ)

■otta 「見守りサービス」とは

全ての子どもたちに見守り端末を無償で配布し無料で利用できる緊急時のセーフティーネットを構築。見守り端末を持っている子どもが、見守りスポットを通過した記録と見守り人とすれ違った位置情報が記録されます。

ottaでは、今後も、IoTテクノロジーの活用により、子どもの”安全”と親の”安心”を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります。

■株式会社 ottaについて  https://otta.co.jp/
私たちottaは子どもから高齢者まで全ての人が安心・安全に暮らせる街「スマート見守りシティ」を実現するために、ottaタウンセキュリティ・BLE見守りサービスを2015年より提供してきました。私たちの見守りサービスは、IoTテクノロジーを活用することで見守る人(保護者)も見守られる人(子供や高齢者など)も負担なく利用できる仕組みを実現しています。この手軽に利用できる仕組みが好評となり、現在は東京都や大阪府などの21都市で見守りサービスを提供しており、日本最大規模のIoT見守りサービスとなっています。

 

プレスリリース全文